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ぶどう畑

オーパスワンの畑の周辺を見回すと、誰もが他の畑と異なることにすぐ気づくはずです。情熱と一定のビジョンのもとに、丹念に手入れされたオーパスワンのぶどう畑は 4か所 (合計67ヘクタール) に散在し、ナパヴァレーの特徴的な存在となっています。ぶどうの樹の植え付け、栽培、収穫など、ぶどう畑は一貫した作業、管理が継続され、ヴィンテージ毎に安定した品質をもたらします。

偉大なワイン造りは畑に始まります。オーパスワンでは、伝統的なアプローチが最も適している区画にはそれを導入し、近代的なテクニックがより効果的である場合には、リサーチと評価を行ったうえで、そのテクニックを導入しています。例えば、ぶどうの樹は典型的なカリフォルニアのぶどう畑にくらべて 5~6 倍の密度で植栽されています。栽培密度が高いと、小粒で、果汁に対して果皮の比率が高い、より風味とアロマの凝縮したぶどうになります。

オーパスワンの最初の自社畑は、1981年、ロバート・モンダヴィがトカロン・ヴィンヤードの一部であるQブロック (14.2ヘクタール) を売却したため、新しくジョイントベンチャーのものとなりました。そして、1983年には、ハイウェイ29号線の東にあたるジョイントベンチャーの将来のワイナリー敷地として、オークヴィルの 20.2 ヘクタールの農園、リバー・パーセルを購入しました。翌年、オーパスワンは、リバー・パーセルに隣接する20ヘクタールのバレストラ・ヴィンヤードを入手し、南のオークヴィル・クロスロードまで畑を広げました。

1995年、オーパスワンの栽培担当者は、低収量、樹間の狭い密植、フィロキセラに耐性のある台木を使って、最初のQブロックの植え替えを始めました。2008年、オーパスワンは以前、ロバートモンダヴィ・ワイナリーが所有していたトカロン・ヴィンヤードのKブロック、19.4ヘクタールを購入しました。

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Opus One Vineyard