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熟成

オーパスワンでは、長い熟成を待っているお客様にお応えできるようなすばらしいワイン造りを目指しています。しかし、若くても美味しく飲んでいただくこともできます。複雑で味わい深く、デリケートに熟成された オーパスワンをお楽しみになりたい場合は、ヴィンテージの年から数えて20年ぐらい (適切な保管状態であることが前提) は十分に熟成させることができます。若く、果実味の豊かなワインをお好みの場合、オーパスワンは収穫から3年後のリリース直後でも美味しくお飲みいただけます。ワイン愛好家の皆様は、一般にヴィンテージの年から数えて 8~15年経った オーパスワンを最も楽しんでいただいています。お客様が最も美味しいと思われるタイミングでお飲みください。

飲み頃チャート

さらに熟成を待つ必要なし

1979, 1980, 1981, 1982, 1983, 1984

ワインは飲み頃なので、好みによってタイミングを選ぶ

1985, 1986, 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1994, 1995, 1998

熟成を続ける

1992, 1993, 1996, 1997, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013

ワインが飲み頃を過ぎているとか、保管状態が完璧でなかったからといって心配しないでください。特にワインのデリケートさや複雑さを理解されている方にとって、古いワインは、時々、思いがけない驚きと喜びをもたらしてくれます。ボトルが古ければ古いほど、最高とはいえないかもしれませんが、よき思い出となってくれます。

古いヴィンテージのテイスティングノートを参照する

Opus One Vineyard