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サービス

オーパスワンの理想的なサービス(試飲)温度は、17℃をお薦めしています。このサービス(試飲)温度にするには、サービス(試飲)していただく1時間ほど前に涼しい保管場所から取り出すか、もしくは室温に置かれていたボトルをサービス(試飲) の20分前に冷蔵庫に入れてください。デキャンタージュの方法はいろいろありますが、古いワインにも新しいワインにも有効です。このデキャンタージュにより、古いヴィンテージ(1979年から1989年)のボトルの底に溜まっている澱を取り除くことができます。もし、瓶が横向けに保管されていた場合は、澱を下に沈めるため、24時間前に瓶を立ててください (もし、それが不可能な場合は、デキャンタージュする間もずっと横向きにして行ってください)。澱がボトルネックの部分に近づいてくるのを確認するために、ロウソクの火や懐中電気の明かりを利用して、ワインをゆっくりと瓶から注いでください。澱は捨てて、ワインをデキャンターからグラスに注ぎます。

また、生産年から7年以内の若いワインも、ワインを適切に空気に触れさせるためにデキャンタージュすることをお勧めします。これは古いヴィンテージのデキャンタージュとは異なり、サービスの1時間ほど前にワインをデキャンターに移して多少、揺さぶります。その時、瓶をさかさまにして、直接、デキャンターに流し込む形で十分です。1時間前にデキャンタージュできない場合でも、眠っていたワインは食事の時間を通してゆっくりと開いていきますから、心配は要りません。

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